略歴

東京都江東区生まれ

千葉県船橋市育ち

中央大学法学部法律学科卒業

中央大学大学院法務研究科修了

紹介

当事務所の「法律業務のみでなく依頼者様対応をも同様に重視する」という、従来の弁護士像に基づく在り方に囚われない方針に共感し入所。

また、当事務所のニュースレター等の「難解な用語に頼らない法律へのアプローチ」に惹かれ、自らもブログ「弁護士道中膝栗毛」を開設し、一見法律に関係の無いことと法律とを繋げて考えてみることを開始。

注力分野

・家事事件(離婚・相続等)

親密であったはずの家族の中で発生してしまうのが、離婚事件や相続事件です。距離が近かった分、その裏返しとして非常に辛い思いをしなければならないこともあるでしょう。そのような場合、法律論というよりは、気持ちの問題が重要になってきます。出来る限り、その気持ちに寄り添った弁護活動を行わせていただきたいと考えております。

・労働事件

人間社会の発展の歴史は、労働の歴史であったと言っても過言ではありません。そのように社会の発展を支えてきた労働の裏では、様々な法律上の問題が発生してきました。労働現場において、どの立場の者も快適に働くことができるように、その都度、それぞれの目線から見た問題解決策を提案させていただければと思います。

趣味

法律に一切関係ない本を読むのが好きで、近代古典文学(ドストエフスキーや三島由紀夫など)を中心に修行のような読書をしてきました。また、バロック音楽やジャズを中心に音楽を聴くのも好きですが、演奏するのも好き、ということでピアノ(へとへとになりながら演奏)やギター(持ってるだけのレベル)をかじっています。学生時代にはテコンドーやキックボクシングをやっており学生チャンピオンになったこともありましたが、法律知識の習得に反比例してその気合は消滅し、最近は静かにジョギングや長時間散歩に興じています。

メッセージ

「無機質な法律論を上から目線で語ってくる」という弁護士のイメージを覆す弁護活動を行わせていただきたいと考えております。法律は正義を実現してくれるのかと思いきや、ときに理不尽な結論を導き出すこともあります。そのような場合であっても「法律がこうなっているから仕方ない」と放り投げるのではなく、なんとか依頼者様のご納得の行く結論へと着地できるように、最大限の努力を尽くさせていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。