石﨑弁護士

略歴

東京都生まれ
駒場東邦高等学校卒業
早稲田大学法学部卒業
千葉大学専門法務研究科卒業

 

紹介

大学在学中に、学生ベンチャーの経営に参加。

新卒採用のマッチング部門において営業・マーケティングを統括する。
中小企業に対する法的支援の必要性を強く感じ、退社後、法科大学院を経て司法試験に合格し、弁護士登録。
ベンチャー時代の経験から、経営判断を尊重することをモットーとし、
現在は、一般企業法務や労務問題を中心に、ベンチャー企業を含め、広く中小企業のサポートを行っている。
フードコーディネーターの資格も持ち、飲食業界にも精通している。

注力分野

労働法及び中小企業法務(ベンチャー・飲食店)

 

実績

労働法

大学院で専攻、独立行政法人労働政策研究・研修機構主催東京労働大学講座修了等
残業代請求・解雇無効等を巡る民事訴訟及び労働審判、
労働委員会での不当労働行為救済申立て事件、団体交渉(いずれも主に使用者側)について、
複数解決実績あり

中小企業法務

元学生ベンチャー取締役、ビジネスコンテストTRIGGER2013審査員等
一般企業法務に加え、ベンチャー支援に積極的
飲食店支援を目的としたhttp://food-lawyer.net/を運営

メッセージ

「なんとなく敷居が高い」「動きが遅い」「リスクの説明ばかりされる」
私が学生ベンチャー在籍時に抱いていた弁護士の感想です。
縁あって現在は弁護士になりましたが、その時のネガティブな弁護士像を打破したいと思っています。

なんとなく敷居が高い

「こんなこと聞いてもいいのかな?」というような些細なことでも、ざっくばらんにご相談ください。
また、法律から離れ、財務や新事業の展開など経営判断に関する相談も少なくありません。

動きが遅い

基本的に常時連絡は取れるようにしていますし、折り返しもその日のうちには行っています。
対面での相談や、書類の郵送にこだわることも多い弁護士業界ですが、
メールや携帯電話はもちろん、チャットやスカイプなどのコミュニケーションツールも最大限活かし、
通常の民間レベルの迅速な対応を心がけています。

リスクばかり説明される

法務の性質上、どうしても防御の側面があるのはやむを得ません。
ただ、リスク回避を極めると、全て「やめておけ」になってしまいます。
単にリスクの有無を説明するだけでなく、その程度や別の選択肢を具体的に説明し、
御社のビジネスをさらに加速させる顧問弁護士でありたいと思っております。
単なる「顧問」ではなく、企業の「パートナー」をお探しの会社様、ぜひ弊事務所にご相談ください。

 

趣味

食べ歩きが趣味で、時間があるときには、自分で、デパ地下巡りで手に入れた魚を捌いたりしています。
最近、いい出刃包丁も買いました。
また、趣味が昂じて、フード関係の資格も取得しており、飲食店や食品関係の方からのご相談も多く受けています。