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顧問弁護士とは

企業の顧問弁護士とは、顧問契約を結んだ企業のために、継続して一定の法務サービスを提供する弁護士をいいます。
 
顧問弁護士を使うことにより、一般的には、次のようなメリットがあるとされています。
 

企業に一番適した法務サービスを受けることができる

気楽に相談できる

対外的な法律対応が十分にできる

通常より低い料金設定



企業に一番適した法務サービスを受けることができる

法務サービスというのは、顧問先企業のことを理解すればするほど、質が向上していくものなのです。具体例をみてみたいと思います。

例えば、相談数の多い、契約書の作成やそれに関わる取引交渉の場面をみてみましょう。
 
・単独の案件としての依頼の場合
依頼に関する聞き取りは、丁寧に行ったとしても、数回、時間にして数時間ということが一般的です。そうすると、主にその問題となる契約まわりのことしか分からない状態で依頼を行うということになります。
反映させられる依頼者の方の情報が、数時間分しかない
 
・継続的な顧問弁護士に依頼する場合
継続的な関係性が築かれているので、依頼に関する契約のことだけではなく、会社の規模、取引先との関係性、契約の位置付け、当該企業の取引慣行、業界常識などについて、弁護士が充分に理解・把握した上で、依頼に取り組むことができます。

契約というのは、結局のところ、自分側と相手側の二者の間の約束事です。
 
依頼者の企業のことが充分に分かっていないと、どういう契約を結んだほうが良いかを丁寧にアドバイスすることができないのです。
 
どういう規模の、どういう財政状況の会社が、どういう関係の取引相手との間で、どういう位置づけの契約を結ぶのか。
 
どういう業界であって、一般の取引とどういう点が違うのか。その業界では、どういう取引慣行があって、どの程度の、どういう態様での取引が一般的なのか。
 
特に、取引慣行、業界常識を知るということは、一朝一夕で、できることではありません。
しかし、私達の事務所では、代表弁護士がメーカーの法務部門に15年間勤務してきたという経験を有します。
ベンチャー経営に参加し、営業・マーケティングを統括していた弁護士、株主総会運営やM&Aのコーポレートを取り扱ってきた弁護士なども勤務しております。飲食店を専門とした顧問サービスを提供している弁護士もおります(専門サイト:「飲食店専門弁護士」)。
「企業の常識」に精通した弁護士により、企業の慣行を踏まえた法務サービスを提供することができます。
 
 
顧問弁護士というのは、あなたの会社のことを、世界で一番良く知る弁護士です。
私達の事務所では、単なるお題目ではありません。
 
・代表弁護士が、月に2回、「企業の常識・弁護士の非常識」というニュースレターを発行
・勤務弁護士が、月に2回、「会社を守る法律相談」という法律問題解説を発行
・2ヶ月に1回、奇数月に、セミナー&懇親会を実施
・メールでの相談に即時対応(回答時間1時間以内)
・弁護士個人の携帯番号を伝え、緊急の案件にも即時に対応
⇒具体的に、顧問会社様との関係性を構築する様々な取り組みを行っています。
 
顧問弁護士が、どういうものなのか体感していただくために、仮顧問契約という制度を実施しております。会社の法務について、不安のある方は、一度お気軽にご相談ください。

気楽に相談できる

実際にご相談を受ける依頼者の方のお話を聞くと、「弁護士に相談する」というのは、とても敷居が高いというお話を聞きます。
 
「こんなことをわざわざ聞いても、いいのだろうか。」
 
「こんなことも知らないのか、といったような嫌な態度をされないだろうか。」
 
「相談しても結局、『法律は、こうだ。』と言われるだけ。相談しても無駄なのではないか。」
 
「忙しいといって、相談しても回答がすぐにはもらえないのではないか。」
 
実際に依頼者の方からお聞きしたお話です。
 
弁護士に依頼しようと考えたことのある方は、どれか一つは思い浮かべたことがあるのではないでしょうか。
 
しかし、継続的な関係性のある顧問弁護士ですと、このような心配は一切ありません。
 
・顧問弁護士は、契約や訴訟という法律業務だけでなく、会社全体を良くしようと働きます。
「聞いてもいいのかな。」と思うことでも、何でもご相談ください。
 
・顧問弁護士は、既にお互いの人柄を分かった間柄ですから、安心して相談できます。
 
・顧問弁護士は、その問題を解決できるまで、一生懸命考えます。
 
・私たちの事務所では、1日以内の回答をお約束致します。
 メールでのご相談であれば、1時間以内で回答致します。
 
 
顧問弁護士が、どういうものなのか体感していただくために、仮顧問契約という制度を実施しております。会社の法務について、不安のある方は、一度お気軽にご相談ください。

対外的な法律対応が十分にできる

「新しい取引だから、しっかりと内容を固めておきたい。」
 
「不利な内容の取引になってしまいそうだ。対策をたてるための社内の会議に参加して欲しい。」
 
「今回の取引は、問題がありそうなのでお断りしたいので、弁護士からアドバイスを受けたい。」
 
 
弁護士に交渉をサポートして欲しいという依頼はよくあります。
このような外部との法律対応の際には、特に顧問弁護士のメリットが大きいです。
 
いきなり取引交渉の場で、「今回の取引のチェックを弁護士に依頼した。」といえば、相手の取引先はどのように感じるでしょうか。相手方の警戒感が高まって、かえってぎくしゃくしてしまうかもしれません。
 
他方で、顧問弁護士がいれば、「弊社の顧問弁護士に確認します。」と、自然に弁護士のサポートを受けていることを示すことができます。交渉の場で弁護士の名前をだしても、不要な警戒感を生む心配はありません。
 
会社のパンフレットやホームページに顧問弁護士として掲載いただき、顧問弁護士がいること、法務サポートを弁護士に依頼していることを周知していただいていれば、しっかりした会社だということで、信頼してもらえるというメリットもあります。
 
このように相手方がある場合には、弁護士にただ関与を求めるだけでは、その効果を充分には得られないのです。
 
顧問弁護士は、会社の外の弁護士事務所の人ではなく、会社の中にいる社員と同じ立場で問題に向き合うことができるのです。
 
顧問弁護士が、どういうものなのか体感していただくために、仮顧問契約という制度を実施しております。会社の法務について、不安のある方は、一度お気軽にご相談ください。

通常より低い料金設定

「顧問弁護士なんて、ものすごく高いんじゃないのか。」
 
「顧問料を支払うだけで、結局仕事をしてくれないんじゃないのか。」
 
「問題が起きたときだけ頼んだほうが、結局安いんじゃないのか」
 
顧問先の企業の方から、実際にお聞きした不安でした。
「顧問弁護士」というのは、それほど一般的なものではありませんでしたし、相場なんてあってないようなものでしたので、費用面でとても心配になられる方が多いです。
 
しかし、顧問弁護士のメリットは、数多くあります。
【企業に一番適した法務サービスを受けることができる】
【気軽に相談できる】
【対外的な法律対応が十分にできる】
 
そこで、私たちの事務所では、
 
・顧問弁護士の料金体系を表にして整理しました。
 
 
・また、仮顧問契約という比較的気軽に顧問弁護士を体感していただく制度を実施しております。
 
このように顧問弁護士には、数多くのメリットがあります。
 
仮顧問契約制度の他にも、ニュースレターの発行や、セミナー開催などを実施し、弁護士を身近に感じていただけるような取り組みを行っております。
 
もし御社が、日常の企業における問題を解決し、経営を法律面でサポート出来る顧問弁護士を探しているのならば、 当事務所にお問い合わせいただければと思います。
興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

 

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弁護士紹介

 

弁護士費用

 

推薦者の声

 

横浜パートナー法律事務所の特徴


顧問企業様の推薦文

株式会社EYU企画

 

落合会計事務所

代表取締役社長 榎本由紀子様   所長 落合孝裕様
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顧問を依頼する前は、会社の方向性についての決断が間違っているのではないかと不安だらけでしたが、顧問を依頼してからは決断を間違えずにできるという自信が付きました。   横浜パートナー法律事務所の弁護士の先生方は、誠実で仕事がスピーディーな非常に頼りになる存在です。

株式会社インパクトトレーディング

 

シンクロア株式会社

代表取締役 横澤隆男様   代表取締役 綾部華織様
最高技術責任者 小山光広様
DSCF7376.JPGのサムネール画像   シンクロア様集合写真.jpg
小さな会社の細かい悩みにも、適切でスピーディに応えてくださる、心強い弁護士事務所です。仕事を超えて付合って行きたい友人のような存在です。   論点になっている部分を、的確に指摘してくれます。何か気になることがあれば、大ごとになる前にすぐ聞いてしまいますね。
     

Accuver株式会社 

 

東伸コーポレーション

管理部 寺本秀宝様   代表取締役社長 廣藤 義和様
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スピード感を持って対応したい。法律問題について現場から考えた的確な回答を頂きたいと思っていらっしゃる会社にはぜひおすすめします。   大山先生は会社がどう動いてそうなったのかなどの一連の流れや法律との関わり方については恐らく他の誰よりも詳しいと思います。

株式会社 一品香

代表取締役 田代 哲也様
 

アートテラスホーム株式会社

代表取締役 石原 誠司様
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トラブルを解決して終わりではなく、今後に生かせる仕組みづくりができています。   すぐコミュニケーションが取れて相談できる窓口があるという安心感は、メンタル面での大きな支えになっています

株式会社 エヌ エス ディ

 

GOSSO GROUP様

代表取締役社長 日野 利昭様    代表取締役 藤田 建様 
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人柄がよく、話しやすく、信頼できる弁護士の先生です。法律だけではなく、何でも相談できる先生です。   どんな悩みごとでも、しっかり話を聞いてくれる相手とその環境があれば、必ずポジティブな方向に物事は進んでいく。そんな前向きな姿勢にさせてくれる法律事務所です。

株式会社ピーマック・ジャパン 

代表取締役 松田 聡様
 

株式会社商業空間 

代表取締役 崎岡政敏様
私ども企業の立場に立って、 的確に分かり易く回答をして頂いており、非常に助かっています。   大山弁護士を、強く推薦させてもらいます。
     

ジョラスコーポレーション 代表 林尻悟様

 

株式会社弘栄 

取締役管理本部長 冨水祐興様
ホスピタリティの志のある、弁護士法人 横浜パートナー法律事務所を強くご推薦申し上げます。   大山先生にはあまりご多忙になって欲しくないので、本当は皆さんにご紹介したくないのですが、心から信頼できる素晴らしい先生です。
     

建設業 

総務担当様
 

不動産業 

代表取締役様
  人当たりが良く、人の(クライアント)の話もよく聞き、丁度弊社が求めていた弁護士を見つける事が出来たと思いました。

横浜パートナー法律事務所のニュースレター

企業の常識・弁護士の非常識

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「企業の常識・弁護士の非常識」と題して、月2回発行している
ニュースレターのバックナンバーを掲載しています。
 
企業の法務部門での15年に及ぶ勤務経験から、企業の常識と弁護士の
常識には、かなり大きいギャップがあるのではと感じています。
企業の常識を持った弁護士として、多くの会社のお役に立てればと考えております。

バックナンバーはこちら

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