横浜で顧問弁護士をお探しの方は│弁護士法人横浜パートナー法律事務所

横浜顧問弁護士.com

0120-0572-05 無料メール相談はこちらから

  • HOME
  • 当事務所の特徴
  • 顧問弁護士
  • 弁護士紹介
  • 事務所紹介
  • 弁護士費用
  • お客様の声
  • 解決事例
  • アクセス
  • 相談予約
初回相談無料

無料メール相談

ニュースレター

無料購読する

無料購読

バックナンバー

不正競争防止法のQ&A

疑問点等がある方は、ご遠慮なくメールで質問して下さい。
匿名でこの欄に掲載するという条件の下、直接返答致します。
 

普通に会社を経営していれば、そもそも不正競争など心配する必要もないのではないでしょうか。

特に自分では不正なことをしているつもりがなくても、違法行為に加担することはありえます。例えば、技術情報を購入したら、それが他社から違法に持ち出された情報であった場合など、少なくとも紛争に巻き込まれることはありえます。
 

他社製品のマネをすると、不正競争防止法違反になると聞きました。しかし、世の中には、マネした製品があふれています。本当に、法律違反になるのでしょうか。

確かに、世の中にはマネがあふれています。また、マネを通して力をつけていくというのも真実です。
しかし、商品のデットコピーやそれに近いマネなど、やはり法律違反となる可能性も否定できません。その意味で十分な注意が必要となります。
 

そもそも、不正競争に該当するものには、どのようなものがあるのでしょうか。

他人の名称を使用して商売をした場合、他人の営業機密を持ち出した場合、他人の商品をデットコピーした場合など、さまざまな事例があります。
 

有名人の名前など、商品に使用してはいけないと聞きました。ところが、私の名前は、偶然有名俳優と同じです。この場合は、使用しても特に問題ないですよね。

たとえ自分の名前でも、有名人と誤解されるような用い方をしている場合は、法律上問題となりえます。
もちろん、昔から自分の名前で商売しているような場合は、後からその名前が有名になっても、基本的に問題ありません。
 

当社はレストランを経営しています。ライバル会社の内装など、自分のレストランに取り入れようと考えています。何か問題はありますか。

内装をマネする程度ですと、法律違反とならない可能性が高いと思います。しかし、他の店と全く同じにしか見えないようななってきますと、法律的にも問題となる可能性が出てきます。
 

当社の社員が、数名他社に引き抜かれました。これは、不正競争行為ではないのですか。

従業員は自由に転職できますので、これを違法というのは原則的に難しいと思われます。
しかし、それによって自社の運営が困難となるような状況の下、ことさらに他社が引き抜いたような場合は、法律上違法行為となる可能性も出てきます。
 

当社の顧客に対して、ライバル会社からコンタクト始めました。退職した当社の社員が、当社の顧客情報をライバル会社に提供したと思われます。何か法的手段は取れないのでしょうか。

顧客情報という機密情報を、退職した社員が他社に漏らした可能性は否定できません。その意味では、法的対応も可能となるかもしれません。
ただ、本当に退職者員が情報を漏洩したといえるのかなど、証明が困難な場合も多いと思います。その意味では、責任を問うのはそれほど容易ではありません。(逆に言うと、そのような事態に対応できるように、普段から機密情報の管理等を十分に行うことが重要となるわけです。)

 

img_03_004.jpg

弁護士紹介

 

弁護士費用

 

推薦者の声

 

横浜パートナー法律事務所の特徴


顧問企業様の推薦文

株式会社EYU企画

 

落合会計事務所

代表取締役社長 榎本由紀子様   所長 落合孝裕様
DSC09493.JPG   0004.JPG
顧問を依頼する前は、会社の方向性についての決断が間違っているのではないかと不安だらけでしたが、顧問を依頼してからは決断を間違えずにできるという自信が付きました。   横浜パートナー法律事務所の弁護士の先生方は、誠実で仕事がスピーディーな非常に頼りになる存在です。

株式会社インパクトトレーディング

 

シンクロア株式会社

代表取締役 横澤隆男様   代表取締役 綾部華織様
最高技術責任者 小山光広様
DSCF7376.JPGのサムネール画像   シンクロア様集合写真.jpg
小さな会社の細かい悩みにも、適切でスピーディに応えてくださる、心強い弁護士事務所です。仕事を超えて付合って行きたい友人のような存在です。   論点になっている部分を、的確に指摘してくれます。何か気になることがあれば、大ごとになる前にすぐ聞いてしまいますね。
     

Accuver株式会社 

 

東伸コーポレーション

管理部 寺本秀宝様   代表取締役社長 廣藤 義和様
図2.png
 
  img_04_003.jpg
 
スピード感を持って対応したい。法律問題について現場から考えた的確な回答を頂きたいと思っていらっしゃる会社にはぜひおすすめします。   大山先生は会社がどう動いてそうなったのかなどの一連の流れや法律との関わり方については恐らく他の誰よりも詳しいと思います。

株式会社 一品香

代表取締役 田代 哲也様
 

アートテラスホーム株式会社

代表取締役 石原 誠司様
DSC05581.JPGのサムネール画像   DSC05630.JPG
トラブルを解決して終わりではなく、今後に生かせる仕組みづくりができています。   すぐコミュニケーションが取れて相談できる窓口があるという安心感は、メンタル面での大きな支えになっています

株式会社 エヌ エス ディ

 

GOSSO GROUP様

代表取締役社長 日野 利昭様    代表取締役 藤田 建様 
DSC06460.JPGのサムネール画像   P1010868.JPG
人柄がよく、話しやすく、信頼できる弁護士の先生です。法律だけではなく、何でも相談できる先生です。   どんな悩みごとでも、しっかり話を聞いてくれる相手とその環境があれば、必ずポジティブな方向に物事は進んでいく。そんな前向きな姿勢にさせてくれる法律事務所です。

株式会社ピーマック・ジャパン 

代表取締役 松田 聡様
 

株式会社商業空間 

代表取締役 崎岡政敏様
私ども企業の立場に立って、 的確に分かり易く回答をして頂いており、非常に助かっています。   大山弁護士を、強く推薦させてもらいます。
     

ジョラスコーポレーション 代表 林尻悟様

 

株式会社弘栄 

取締役管理本部長 冨水祐興様
ホスピタリティの志のある、弁護士法人 横浜パートナー法律事務所を強くご推薦申し上げます。   大山先生にはあまりご多忙になって欲しくないので、本当は皆さんにご紹介したくないのですが、心から信頼できる素晴らしい先生です。
     

建設業 

総務担当様
 

不動産業 

代表取締役様
  人当たりが良く、人の(クライアント)の話もよく聞き、丁度弊社が求めていた弁護士を見つける事が出来たと思いました。

横浜パートナー法律事務所のニュースレター

企業の常識・弁護士の非常識

img_05_001.jpg
「企業の常識・弁護士の非常識」と題して、月2回発行している
ニュースレターのバックナンバーを掲載しています。
 
企業の法務部門での15年に及ぶ勤務経験から、企業の常識と弁護士の
常識には、かなり大きいギャップがあるのではと感じています。
企業の常識を持った弁護士として、多くの会社のお役に立てればと考えております。

バックナンバーはこちら

img_05_002.jpg