横浜で顧問弁護士をお探しの方は│弁護士法人横浜パートナー法律事務所

横浜顧問弁護士.com

0120-0572-05 無料メール相談はこちらから

  • HOME
  • 当事務所の特徴
  • 顧問弁護士
  • 弁護士紹介
  • 事務所紹介
  • 弁護士費用
  • お客様の声
  • 解決事例
  • アクセス
  • 相談予約
初回相談無料

無料メール相談

ニュースレター

無料購読する

無料購読

バックナンバー

第101号 「ドーナツ屋さんの悲劇」~商標権はどっちのもの~

 Aドーナツ屋さんでは、社員一同必死に企画開発を行って、とっても美味しくて、見た目もおいしそうな「スタードーナッツ」を開発しました。実際に、好評でそのドーナツは人気商品となりました。あまりにも好調な売れ行きなので、支店をだそうという話まで出てきました。
 ですが、その支店開設の段階になって、社長と開発部長とで経営方針で対立してしまいました。開発部長がお店を辞めて、あろうことか、Bドーナツ屋を開き、「スタードーナツ」を同じように販売するようになってしまいました。当然、Aドーナツ屋さんの社長は、Bドーナツ屋さんで、「スタードーナツ」を売ることを止めさせたい。

 どうしようか悩んでいると、BドーナツからAドーナツに来た連絡で、A社長は、びっくりしました。なんと、Bドーナツから、「『スタードーナツ』は、Bドーナツが商標登録している商品なので、Aドーナツでは販売することを止める」ように連絡がきたのです。
 Aドーナツで開発した「スタードーナツ」を、Aドーナツで販売できない。こんなことって、おかしいと思わないでしょうか。「スタードーナツ」を開発し、人気商品にしたのは、Aドーナツだったのですが、、、、。

 感覚的にはおかしいと感じる人も多いと思うのですが、まず 「スタードナツ」という名称は、法律的には「商標権」という権利で、商標権を登録しているBドーナツに権利があります。そうすると、感覚的にはおかしいけれども、Bドーナツの要求は「一見正しい」のです。
 
法律の世界っていうのは、「一見正しい」ことを覆すのには、非常に多くのコストがかかることが多いです。今回のケースは、実際に訴訟になっていたケースを一部変えたものなのですが、裁判官としても非常に悩ましいと言っておりました。
 実際に、裁判を最後まですれば、どちらの言い分が勝つのか、はっきりさせることができます。ですが、経済的な合理性を考えると、現実的にはそこまでできないことが多いのです。

 商標というのは、登録という手続によって取得する権利だったのですが、今回の話のように、事前に権利を取得しておかないと、実際に作り出した会社が権利を得られないということも充分にあり得るのです。今回は、商標の話を通して、会社にとって、事前に行う予防法務の大切さを伝えることができたらと思います。後から、覆すのは大変なのです。。。。

とにかく明るい弁護士の状況

先日は、九州まで出張に行って参りました。遠隔地の対応は、正直スケジュールの調整で大変なところもあるのですが、それだけ「遠方からでも弊社に依頼したい!」というお気持ちに応えるため、一層気合いが入ります。
 一仕事終えた後に、ご当地グルメを楽しむことができるのは、遠方出張で楽しみなところもございますが、九州は、、、、大変なんです。。。なんといっても、名物が多すぎる!何を食べるか非常に悩ましい。お土産もしかりです。最終的に、両手いっぱいのお土産を抱えて帰ってくることになったのでした(当然、仕事はきっちりやっていますよ!)。(文責:山村暢彦)

 

img_03_004.jpg

弁護士紹介

 

弁護士費用

 

推薦者の声

 

横浜パートナー法律事務所の特徴


顧問企業様の推薦文

株式会社インパクトトレーディング

 

シンクロア株式会社

代表取締役 横澤隆男様   代表取締役 綾部華織様
最高技術責任者 小山光広様
DSCF7376.JPGのサムネール画像   シンクロア様集合写真.jpg
小さな会社の細かい悩みにも、適切でスピーディに応えてくださる、心強い弁護士事務所です。仕事を超えて付合って行きたい友人のような存在です。   論点になっている部分を、的確に指摘してくれます。何か気になることがあれば、大ごとになる前にすぐ聞いてしまいますね。
     

Accuver株式会社 

 

東伸コーポレーション

管理部 寺本秀宝様   代表取締役社長 廣藤 義和様
図2.png
 
  img_04_003.jpg
 
スピード感を持って対応したい。法律問題について現場から考えた的確な回答を頂きたいと思っていらっしゃる会社にはぜひおすすめします。   大山先生は会社がどう動いてそうなったのかなどの一連の流れや法律との関わり方については恐らく他の誰よりも詳しいと思います。

株式会社 一品香

代表取締役 田代 哲也様
 

アートテラスホーム株式会社

代表取締役 石原 誠司様
DSC05581.JPGのサムネール画像   DSC05630.JPG
トラブルを解決して終わりではなく、今後に生かせる仕組みづくりができています。   すぐコミュニケーションが取れて相談できる窓口があるという安心感は、メンタル面での大きな支えになっています

株式会社 エヌ エス ディ

 

GOSSO GROUP様

代表取締役社長 日野 利昭様    代表取締役 藤田 建様 
DSC06460.JPGのサムネール画像   P1010868.JPG
人柄がよく、話しやすく、信頼できる弁護士の先生です。法律だけではなく、何でも相談できる先生です。   どんな悩みごとでも、しっかり話を聞いてくれる相手とその環境があれば、必ずポジティブな方向に物事は進んでいく。そんな前向きな姿勢にさせてくれる法律事務所です。

株式会社ピーマック・ジャパン 

代表取締役 松田 聡様
 

株式会社商業空間 

代表取締役 崎岡政敏様
私ども企業の立場に立って、 的確に分かり易く回答をして頂いており、非常に助かっています。   大山弁護士を、強く推薦させてもらいます。
     

ジョラスコーポレーション 代表 林尻悟様

 

株式会社弘栄 

取締役管理本部長 冨水祐興様
ホスピタリティの志のある、弁護士法人 横浜パートナー法律事務所を強くご推薦申し上げます。   大山先生にはあまりご多忙になって欲しくないので、本当は皆さんにご紹介したくないのですが、心から信頼できる素晴らしい先生です。
     

建設業 

総務担当様
 

不動産業 

代表取締役様
  人当たりが良く、人の(クライアント)の話もよく聞き、丁度弊社が求めていた弁護士を見つける事が出来たと思いました。

横浜パートナー法律事務所のニュースレター

企業の常識・弁護士の非常識

img_05_001.jpg
「企業の常識・弁護士の非常識」と題して、月2回発行している
ニュースレターのバックナンバーを掲載しています。
 
企業の法務部門での15年に及ぶ勤務経験から、企業の常識と弁護士の
常識には、かなり大きいギャップがあるのではと感じています。
企業の常識を持った弁護士として、多くの会社のお役に立てればと考えております。

バックナンバーはこちら

img_05_002.jpg