横浜で顧問弁護士をお探しの方は│弁護士法人横浜パートナー法律事務所

横浜顧問弁護士.com

0120-0572-05 無料メール相談はこちらから

  • HOME
  • 当事務所の特徴
  • 顧問弁護士
  • 弁護士紹介
  • 事務所紹介
  • 弁護士費用
  • お客様の声
  • 解決事例
  • アクセス
  • 相談予約
初回相談無料

無料メール相談

ニュースレター

無料購読する

無料購読

バックナンバー

第86号 労働組合との戦い方(3)

労働組合への対応について解説しています。労働組合との団体交渉については、たくさんの論点がありますので、一つずつ見ていくことにします。
 
まず、基本的な事項から。団体交渉で最も重要なのは、会社は、労働組合からの要求について、満額回答する必要はないということです。法律が義務付けているのは、「誠実に団交すること」だけ。
誠実に団体交渉を行い、労使双方でしっかり議論したも
のの、結論的に組合側の要求を受け入れることができなかった、というのは、全く違法ではありません。(もちろん、その後、組合の要求が裁判所で認められる可能性はあります。)
 
そこで問題となるのは、「誠実な団交」が何を意味するかです。
団交自体に応じない、これは当然違法です。最初から結論ありきで、根拠を示したり譲歩の余地を検討するなど一切行わない、これも誠実な団交ではありません。文書でのやり取りに固執して面会しないというのも、違法と判断されたケースがあります。逆に、時間や出席人数を合理的なものに制限するというのは問題ありません。
場所も、組合や会社ではなく、第三者(貸し会議室など)とすることも
通常行われることです。(ただし、組合によって、会議室の費用の折半に応じないところもあります。)
 
このように、誠実かどうかというのは、微妙な加減で変わってきますので、判断が難しいところがありますが、あえて一般化すれば、「組合の要求をしっかりと聞く場を設け、応じられるかどうかをしっかりと検討し、応じられないのであれば、その理由をしっかりと説明する。」といった形になるかと思います。
 
とにかく、団交拒否は、不当労働行為となりやすい典型ですので、初期対応については、充分な準備が必要です。(とはいえ、会社が誠実に団交していても、組合は、自己の要求が通らないと、ほとんどの場合、「結論ありきの不誠実な団交だった」と主張してくると思われます。)
次回も引き続き、団交を巡る問題点について解説します。
 

グルメ弁護士のつぶやき

寒暖の差が激しいですね。鼻腔が炎症を起こして、ひどい目に遭いました・・・。
それはさておき、先日、結婚式に列席してきました。コースが和食で、最後には、土鍋で炊いたご飯が。
お代わり自由ということだったので、バイキングのように、カウンターまで行ってお代わりをもらってきました(笑)
大変おいしかったです。ごちそうさまでした!(文責:石崎) 

 

img_03_004.jpg

弁護士紹介

 

弁護士費用

 

推薦者の声

 

横浜パートナー法律事務所の特徴


顧問企業様の推薦文

株式会社インパクトトレーディング

 

シンクロア株式会社

代表取締役 横澤隆男様   代表取締役 綾部華織様
最高技術責任者 小山光広様
DSCF7376.JPGのサムネール画像   シンクロア様集合写真.jpg
小さな会社の細かい悩みにも、適切でスピーディに応えてくださる、心強い弁護士事務所です。仕事を超えて付合って行きたい友人のような存在です。   論点になっている部分を、的確に指摘してくれます。何か気になることがあれば、大ごとになる前にすぐ聞いてしまいますね。
     

Accuver株式会社 

 

東伸コーポレーション

管理部 寺本秀宝様   代表取締役社長 廣藤 義和様
図2.png
 
  img_04_003.jpg
 
スピード感を持って対応したい。法律問題について現場から考えた的確な回答を頂きたいと思っていらっしゃる会社にはぜひおすすめします。   大山先生は会社がどう動いてそうなったのかなどの一連の流れや法律との関わり方については恐らく他の誰よりも詳しいと思います。

株式会社 一品香

代表取締役 田代 哲也様
 

アートテラスホーム株式会社

代表取締役 石原 誠司様
DSC05581.JPGのサムネール画像   DSC05630.JPG
トラブルを解決して終わりではなく、今後に生かせる仕組みづくりができています。   すぐコミュニケーションが取れて相談できる窓口があるという安心感は、メンタル面での大きな支えになっています

株式会社 エヌ エス ディ

 

GOSSO GROUP様

代表取締役社長 日野 利昭様    代表取締役 藤田 建様 
DSC06460.JPGのサムネール画像   P1010868.JPG
人柄がよく、話しやすく、信頼できる弁護士の先生です。法律だけではなく、何でも相談できる先生です。   どんな悩みごとでも、しっかり話を聞いてくれる相手とその環境があれば、必ずポジティブな方向に物事は進んでいく。そんな前向きな姿勢にさせてくれる法律事務所です。

株式会社ピーマック・ジャパン 

代表取締役 松田 聡様
 

株式会社商業空間 

代表取締役 崎岡政敏様
私ども企業の立場に立って、 的確に分かり易く回答をして頂いており、非常に助かっています。   大山弁護士を、強く推薦させてもらいます。
     

ジョラスコーポレーション 代表 林尻悟様

 

株式会社弘栄 

取締役管理本部長 冨水祐興様
ホスピタリティの志のある、弁護士法人 横浜パートナー法律事務所を強くご推薦申し上げます。   大山先生にはあまりご多忙になって欲しくないので、本当は皆さんにご紹介したくないのですが、心から信頼できる素晴らしい先生です。
     

建設業 

総務担当様
 

不動産業 

代表取締役様
  人当たりが良く、人の(クライアント)の話もよく聞き、丁度弊社が求めていた弁護士を見つける事が出来たと思いました。

横浜パートナー法律事務所のニュースレター

企業の常識・弁護士の非常識

img_05_001.jpg
「企業の常識・弁護士の非常識」と題して、月2回発行している
ニュースレターのバックナンバーを掲載しています。
 
企業の法務部門での15年に及ぶ勤務経験から、企業の常識と弁護士の
常識には、かなり大きいギャップがあるのではと感じています。
企業の常識を持った弁護士として、多くの会社のお役に立てればと考えております。

バックナンバーはこちら

img_05_002.jpg