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第81号:パクリとは?どのような場合に著作権侵害になるの?

今回のテーマは、パクリについてです。昨今、オリンピックのエンブレムについて、「パクリ」でないかとの疑念が生じております。
そこで、今回のテーマは、「パクリ」の中でも、著作権侵害について説明します。
 
まず、著作権侵害が問題となるのは、著作物(思想感情の創作的表現)であって、単なるアイデアは著作物ではありません。ですから、アイデアが単に似ているというだけでは、著作権侵害にはならないのです。
次に、著作権にはいろいろな権利がありますが、その侵害が特に問題になるのは、複製権と翻案権です。
 
複製権は、著作物をそのままコピーする権利で、既存の著作物を元にしていて(依拠性)、かつ、同じ(同一性)でなければ、複製権侵害とはなりません。オリンピックのエンブレム問題で、元となったエンブレムを見ていたか、いないかというのは、この依拠性があるかどうかを問題としているのです。
 
また、翻案権というのは、著作物の本質を保ったまま別の表現(翻訳、編曲、変形、脚色など)をする権利のことです。そして、翻案権侵害にあたるか否かは、その表現の中に、元の著作物の本質部分を見て取れるか否か(「本質的な特徴を直接感得」できるか)ということで判断されます。
表現の「本質」が問題となりますので、ありふれた表現については、複製権侵害にはならないと言われております。
複製権侵害にしても、翻案権侵害にしても分り辛いので、心配になったら、弁護士に相談することをおすすめします。
 

新入弁護士のつぶやき

8月も後半に入り、涼しさも一段落ついた印象があります。先ほど、甲子園の優勝校が決定しましたが、この季節になると、来るべき秋に気が向いてしまいます。(文責:竹内)
 

 

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弁護士紹介

 

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推薦者の声

 

横浜パートナー法律事務所の特徴


顧問企業様の推薦文

株式会社EYU企画

 

落合会計事務所

代表取締役社長 榎本由紀子様   所長 落合孝裕様
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顧問を依頼する前は、会社の方向性についての決断が間違っているのではないかと不安だらけでしたが、顧問を依頼してからは決断を間違えずにできるという自信が付きました。   横浜パートナー法律事務所の弁護士の先生方は、誠実で仕事がスピーディーな非常に頼りになる存在です。

株式会社インパクトトレーディング

 

シンクロア株式会社

代表取締役 横澤隆男様   代表取締役 綾部華織様
最高技術責任者 小山光広様
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小さな会社の細かい悩みにも、適切でスピーディに応えてくださる、心強い弁護士事務所です。仕事を超えて付合って行きたい友人のような存在です。   論点になっている部分を、的確に指摘してくれます。何か気になることがあれば、大ごとになる前にすぐ聞いてしまいますね。
     

Accuver株式会社 

 

東伸コーポレーション

管理部 寺本秀宝様   代表取締役社長 廣藤 義和様
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スピード感を持って対応したい。法律問題について現場から考えた的確な回答を頂きたいと思っていらっしゃる会社にはぜひおすすめします。   大山先生は会社がどう動いてそうなったのかなどの一連の流れや法律との関わり方については恐らく他の誰よりも詳しいと思います。

株式会社 一品香

代表取締役 田代 哲也様
 

アートテラスホーム株式会社

代表取締役 石原 誠司様
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トラブルを解決して終わりではなく、今後に生かせる仕組みづくりができています。   すぐコミュニケーションが取れて相談できる窓口があるという安心感は、メンタル面での大きな支えになっています

株式会社 エヌ エス ディ

 

GOSSO GROUP様

代表取締役社長 日野 利昭様    代表取締役 藤田 建様 
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人柄がよく、話しやすく、信頼できる弁護士の先生です。法律だけではなく、何でも相談できる先生です。   どんな悩みごとでも、しっかり話を聞いてくれる相手とその環境があれば、必ずポジティブな方向に物事は進んでいく。そんな前向きな姿勢にさせてくれる法律事務所です。

株式会社ピーマック・ジャパン 

代表取締役 松田 聡様
 

株式会社商業空間 

代表取締役 崎岡政敏様
私ども企業の立場に立って、 的確に分かり易く回答をして頂いており、非常に助かっています。   大山弁護士を、強く推薦させてもらいます。
     

ジョラスコーポレーション 代表 林尻悟様

 

株式会社弘栄 

取締役管理本部長 冨水祐興様
ホスピタリティの志のある、弁護士法人 横浜パートナー法律事務所を強くご推薦申し上げます。   大山先生にはあまりご多忙になって欲しくないので、本当は皆さんにご紹介したくないのですが、心から信頼できる素晴らしい先生です。
     

建設業 

総務担当様
 

不動産業 

代表取締役様
  人当たりが良く、人の(クライアント)の話もよく聞き、丁度弊社が求めていた弁護士を見つける事が出来たと思いました。

横浜パートナー法律事務所のニュースレター

企業の常識・弁護士の非常識

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「企業の常識・弁護士の非常識」と題して、月2回発行している
ニュースレターのバックナンバーを掲載しています。
 
企業の法務部門での15年に及ぶ勤務経験から、企業の常識と弁護士の
常識には、かなり大きいギャップがあるのではと感じています。
企業の常識を持った弁護士として、多くの会社のお役に立てればと考えております。

バックナンバーはこちら

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