横浜で顧問弁護士をお探しの方は│弁護士法人横浜パートナー法律事務所

横浜顧問弁護士.com

0120-0572-05 無料メール相談はこちらから

  • HOME
  • 当事務所の特徴
  • 顧問弁護士
  • 弁護士紹介
  • 事務所紹介
  • 弁護士費用
  • お客様の声
  • 解決事例
  • アクセス
  • 相談予約
初回相談無料

無料メール相談

ニュースレター

無料購読する

無料購読

バックナンバー

  • HOME
  • 著作権
  • 「創作的な表現」アイデアと表現の違い

「創作的な表現」アイデアと表現の違い

~真似しても著作権侵害にはならない?!~

 
 プレゼンの資料や、優れたキャッチコピーで、「これ、いいな。!」と思ったら、参考にして使いたくなりますよね。でも、人の創ったものを「真似てしまう」と著作権侵害になるのではないか、と不安に思ったりしたことはありませんか。
 
 参考にするだけで著作権侵害になっちゃうなんて、おかしいですよね。!ちゃんと、法律もそのあたりに配慮しているんですね。
 
参考にするなどの「適法」な行為と、いわゆるパクリなどといわれる「違法」な行為をわける「創作的な表現」について、解説していきます。
 
「創作的な表現」というのは、著作権法において、アイデアは保護せず、具体的な表現だけを保護するというものなのです。アイデアを真似したから違法としてしまうと、全然違うものなのに似たようなものは一切作れなくなってしまう、おかしな世の中になってしまうからです。
 
例えば、「妖○ウォッチ」の「ジバニ○ン」を真似て、ぬいぐるみやキャラクターグッズを作って販売してしまうと、著作権侵害となります。他方で、妖怪を元にしたかわいらしいキャラクターグッズを作って売ることは、アイデアを真似ているだけなので、問題になりません。
 
書籍やプレゼン資料を参考にしたいということで、その文章をそのまま自分が作ったかのように利用すると、著作権侵害となります。他方で、その書籍の内容を自分の言葉で言い換えて用いたり、プレゼン資料の構成や配置などを真似る分については、適法な行為となります。
 
具体例をみていただくと、「何を当たり前のことを・・・」と思っていただけたでしょうか。しかし、実際のところの判断は、その程度や、使用される状況などによって、変わってくることもあるので、難しいところがあります。また、著作権侵害ではなくても「パクったな。」っていう印象をもたれること自体が、問題となる場面もありますよね。
 
会社の広告や、製品など、著作権侵害となっていないかご確認したい場合には、弁護士にお気軽にご相談ください。
 

 

img_03_004.jpg

弁護士紹介

 

弁護士費用

 

推薦者の声

 

横浜パートナー法律事務所の特徴


顧問企業様の推薦文

株式会社EYU企画

 

落合会計事務所

代表取締役社長 榎本由紀子様   所長 落合孝裕様
DSC09493.JPG   0004.JPG
顧問を依頼する前は、会社の方向性についての決断が間違っているのではないかと不安だらけでしたが、顧問を依頼してからは決断を間違えずにできるという自信が付きました。   横浜パートナー法律事務所の弁護士の先生方は、誠実で仕事がスピーディーな非常に頼りになる存在です。

株式会社インパクトトレーディング

 

シンクロア株式会社

代表取締役 横澤隆男様   代表取締役 綾部華織様
最高技術責任者 小山光広様
DSCF7376.JPGのサムネール画像   シンクロア様集合写真.jpg
小さな会社の細かい悩みにも、適切でスピーディに応えてくださる、心強い弁護士事務所です。仕事を超えて付合って行きたい友人のような存在です。   論点になっている部分を、的確に指摘してくれます。何か気になることがあれば、大ごとになる前にすぐ聞いてしまいますね。
     

Accuver株式会社 

 

東伸コーポレーション

管理部 寺本秀宝様   代表取締役社長 廣藤 義和様
図2.png
 
  img_04_003.jpg
 
スピード感を持って対応したい。法律問題について現場から考えた的確な回答を頂きたいと思っていらっしゃる会社にはぜひおすすめします。   大山先生は会社がどう動いてそうなったのかなどの一連の流れや法律との関わり方については恐らく他の誰よりも詳しいと思います。

株式会社 一品香

代表取締役 田代 哲也様
 

アートテラスホーム株式会社

代表取締役 石原 誠司様
DSC05581.JPGのサムネール画像   DSC05630.JPG
トラブルを解決して終わりではなく、今後に生かせる仕組みづくりができています。   すぐコミュニケーションが取れて相談できる窓口があるという安心感は、メンタル面での大きな支えになっています

株式会社 エヌ エス ディ

 

GOSSO GROUP様

代表取締役社長 日野 利昭様    代表取締役 藤田 建様 
DSC06460.JPGのサムネール画像   P1010868.JPG
人柄がよく、話しやすく、信頼できる弁護士の先生です。法律だけではなく、何でも相談できる先生です。   どんな悩みごとでも、しっかり話を聞いてくれる相手とその環境があれば、必ずポジティブな方向に物事は進んでいく。そんな前向きな姿勢にさせてくれる法律事務所です。

株式会社ピーマック・ジャパン 

代表取締役 松田 聡様
 

株式会社商業空間 

代表取締役 崎岡政敏様
私ども企業の立場に立って、 的確に分かり易く回答をして頂いており、非常に助かっています。   大山弁護士を、強く推薦させてもらいます。
     

ジョラスコーポレーション 代表 林尻悟様

 

株式会社弘栄 

取締役管理本部長 冨水祐興様
ホスピタリティの志のある、弁護士法人 横浜パートナー法律事務所を強くご推薦申し上げます。   大山先生にはあまりご多忙になって欲しくないので、本当は皆さんにご紹介したくないのですが、心から信頼できる素晴らしい先生です。
     

建設業 

総務担当様
 

不動産業 

代表取締役様
  人当たりが良く、人の(クライアント)の話もよく聞き、丁度弊社が求めていた弁護士を見つける事が出来たと思いました。

横浜パートナー法律事務所のニュースレター

企業の常識・弁護士の非常識

img_05_001.jpg
「企業の常識・弁護士の非常識」と題して、月2回発行している
ニュースレターのバックナンバーを掲載しています。
 
企業の法務部門での15年に及ぶ勤務経験から、企業の常識と弁護士の
常識には、かなり大きいギャップがあるのではと感じています。
企業の常識を持った弁護士として、多くの会社のお役に立てればと考えております。

バックナンバーはこちら

img_05_002.jpg